
外壁の定番カラーといえば、昔から選ばれているベージュやアイボリーなどの落ち着いた色です。近年ではグレーも人気カラーとして上位にランクインしています。これらの色は、どれも落ち着いた風合いで周囲との調和が取りやすいのが特徴です。
色選びの際には、「目立つ色は避けたい」「周りの雰囲気を壊さない無難な色を選びたい」と考える方が多いですが、せっかくの塗り替えの機会に「おしゃれな色選びをしてみたい」と思う方もいるでしょう。そんな方におすすめなのが、自然カラーのグリーンです。今回は、外壁にグリーンを採用する際のポイントや魅力についてご紹介します。
外壁にグリーンを採用するメリット
「周りと同じような仕上がりは避けたいけれど、派手すぎるのも心配…」という方には、グリーンがぴったりです。
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自然と調和
グリーンは周囲の植物や自然とよく馴染む色です。そのため、外壁に採用しても悪目立ちせず、調和の取れた印象を与えます。 -
付帯部との相性が良い
白や黒、茶色などの付帯部カラーと組み合わせやすく、バランスの良いおしゃれな外観が実現します。 -
汚れが目立ちにくい
ホコリやコケなどの汚れが目立ちにくいのも大きなメリットです。ただし、汚れが蓄積しないように定期的な清掃は必要です。
カタログから色を選ぶのがポイント
グリーンを選ぶ際には、塗料のカタログを活用しましょう。カタログに掲載されている色は、他の色と組み合わせやすいように設定されています。需要の高い色も多いため、失敗のリスクを抑えることができます。
グリーンに合うおすすめカラー
外壁全体をグリーンにするのではなく、ツートンカラーや付帯部に別の色を取り入れる場合、何色を選ぶかで印象が大きく変わります。
1. 白とグリーン
付帯部に白を取り入れると、爽やかで明るい印象に仕上がります。特に濃いグリーンとの組み合わせはコントラストが美しく、スタイリッシュなおしゃれ感を演出します。
2. ベージュやアイボリーとグリーン
ツートンカラーでグリーンと組み合わせるなら、定番カラーのベージュやアイボリーがおすすめです。上品で優しい雰囲気が生まれ、ナチュラルな印象を与えます。
3. 濃い色とグリーン
外観全体に重厚感を持たせたい場合は、屋根や付帯部に黒や濃いブラウンを取り入れてみましょう。深みのある色合いが建物に落ち着きと高級感をプラスします。
最後に
グリーンは、濃淡によって大きく雰囲気を変えることができます。柔らかく自然な印象に仕上げたいなら淡いグリーンを、落ち着いた印象や重厚感を出したいなら濃いグリーンを選びましょう。外壁塗装を通じて、理想のおしゃれな住まいを手に入れてください。
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